【新製品】名作 Osmo Pocket 3の後継機「DJI Osmo Pocket 4」4月22日出荷開始
DJIより「DJI Osmo Pocket 4」が発表されました!
ただいまご注文受付中、4月22日(水)より出荷を開始します。
当店限定のキャンペーンも開催中ですので、ぜひ新製品をおトクにお買い求めください。
DJI Osmo Pocket 4の特長

1インチCMOSセンサー
10-bit D-Log

Osmo Pocket 4はD-Logに対応しています。
従来のOsmo Pocket 3に搭載されていたD-Log Mと比較し、より柔軟なカラーグレーディングが可能となり、より豊富な色情報を記録できます。
自分好みの色味に細かく仕上げたいユーザーにとって、非常に魅力的なアップデートです。

写真の高解像度が向上

OsmoPocket 3からOsmo Pocket 4への進化点として写真の解像度が向上しました。
Osmo Pocket 4においては約3700万画素で写真を撮影することができます。
ライブフォトモードも搭載されており、シャッターボタンを押した前後の瞬間も記録することが可能です。
4K/240fps
Osmo Pocket 3では、スローモーション撮影において最大4K/120fpsで4倍スローの高解像度・高フレームレート収録に対応していました。
進化したOsmo Pocket 4では、さらに性能が向上し、最大4K/240fpsで8倍スローの撮影が可能に。従来機種の約2倍となるフレームレートを実現しています。
スマートな撮影機能
インテリジェントオートフォーカスで被写体を最優先に

被写体認識機能を新たに搭載し、人物をカメラ本体に登録できるようになりました。これにより、より高精度なトラッキングを実現します。
また、「登録被写体優先」により、事前に登録した被写体へのフォーカスを優先することが可能です。
さらに、進化したインテリジェントフォローアルゴリズムにより、最大4倍ズームでのアクティブトラックを実現。
遠くの被写体も的確に捉え、思い通りの構図でフレーミングできます。
※パノラマ、タイムラプス、モーションラプス、スピンショットの各モード、またはジンバルがFPVモードでデバイスを横向きに保持している状態では、アクティブトラックは利用できません。最適なトラッキング性能で撮影するには、明るい環境で使用してください。アクティブトラックのアップデートはDJI Mimoアプリから行えます。
ジェスチャー操作

Osmo Pocket 4は、ジェスチャー操作に対応し、離れた場所からでも撮影を直感的にコントロールできます。
手のひらをカメラに向けるだけで、アクティブトラックのオン / オフを簡単に切り替え可能。
さらに、Vサインを見せることで、写真撮影や録画の開始 / 停止をスムーズに操作できます。
OsmoAudio 4チャンネル出力

Osmo Pocket 4はOsmo Audioエコシステムに対応しており、DJI Micシリーズを最大2台まで接続可能です。
さらに、本体内蔵マイクでも同時に録音できるため、最大4系統の音声収録に対応しています。
会話は外部マイク、環境音は本体マイクといったように用途に応じた使い分けが可能で、
編集時もそれぞれの音声を個別に調整できるため、より自由度の高い音声編集が行えます。
さらに、空間オーディオ録音に対応し、ヘッドフォン装着時にはその場にいるかのような没入感のあるリスニング体験を提供。
オーディオズーム機能では、ズーム操作に応じて音の距離感や指向性を自動で調整し、被写体にフォーカスしたリアルな音表現を実現します。
2つの新しいボタン

1.ズームボタン
ズーム操作はシンプルで直感的。
新しく搭載された専用のズームボタンを押すだけで、瞬時に画角を切り替えられます。
- 1回押し:1倍 / 2倍に切り替え
- 2回押し:4倍に切り替え
- カスタムボタン長押し:任意のズーム設定を呼び出し
2倍ロスレスズームに対応し、離れた被写体もシャープでクリアに描写。
撮影中でもスムーズに画角を調整できるため、狙った瞬間を逃さず捉えることができます。
2.カスタムボタン

新たにカスタムボタンを搭載し、操作性がさらに向上しました。
カスタムボタンは、1回押し / 2回押し / 3回押しといった操作にそれぞれ機能を割り当てることが可能。よく使う撮影プリセットの呼び出しやズーム設定の切り替えなど、用途に応じたカスタマイズが行えます。
シーンに合わせた設定を瞬時に呼び出せるため、撮影中でも迷うことなくスムーズに操作できます。
5Dジョイスティック
ジョイスティックが進化し、操作性がさらに向上しました。
従来モデルと比べてスティックの高さや操作性が改善され、より繊細なコントロールが可能に。スティックを倒す角度に応じて、ジンバルの動きやズーム速度を細かく調整できます。
これにより、ゆっくりとしたパンや微妙なフレーミング調整なども思いのままに行え、意図した通りの滑らかな映像表現を実現します。
最大1000ニトのOLEDディスプレイ
前作Osmo Pocket 3で好評を博した回転式ディスプレイを、Osmo Pocket 4でも引き続き搭載しています。
画面輝度は最大1000ニトに向上し、屋外の晴天環境でも視認性がさらに向上。撮影中でも構図や設定をしっかり確認できます。
補助ライト
Osmo Pocket 4専用の新アクセサリーとして、補助ライトが登場しました。
ジンバル背面の電子接点を通じて本体と接続され、電力供給と通信を同時に実現。外部バッテリー不要で、スマートに使用できます。
色温度は3種類、明るさは3段階で調整可能。シーンに応じたライティングが行えるほか、自撮り時にはキャッチライトとして表情をより魅力的に引き立てます。

内蔵ストレージ107GB & 転送速度800MB/s
107GBの内蔵ストレージと最大800MB/sの高速転送に対応し、メモリーカードを使用せずに撮影からデータ転送までをスムーズに完結できます。
撮影後すぐにデータを取り込み、編集作業へ移行できるため、制作スピードの向上にも貢献します。
短時間充電で、長時間撮影
約18分で80%まで充電可能、最長3時間の連続撮影に対応。
フル充電なら最大240分の撮影が可能で、長時間のVlogや旅行撮影でも安心して使えます。
また、別売りのアクセサリーOsmo Pocket 4 バッテリーハンドルを接続することにより、駆動時間をさらに150分延長できます。
さらに嬉しいポイント
ジンバルプロテクター
Osmo Pocket 3ではジンバル保護をするアイテムとしてOsmo Pocket 3全体を保護するケースが付属していました。
Osmo Pocket 4ではジンバルの可動域部分のみを保護するタイプのプロテクターが付属。
内側部分にはマグネットが入っているため、レンズが不用意に外側に向く心配なく、コンパクトに持ち運べます。

Osmo Pocket 3と共通のアクセサリー
広角レンズや、三脚を取り付けるためのアダプターの規格がOsmo Pocket 3と共通です。
既存のOsmo Pocket 3ユーザーはサードパーティー含め、様々なアクセサリーをそのまま買い替えることなく使用することができます。
※対応可否の詳細は各メーカーの公式情報をご確認ください。

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※記事中の情報はすべて掲載時点(2026年4月16日)のものです。在庫状況や価格変更、キャンペーンなど、最新情報につきましては弊社までお気軽にお問い合わせください。




