トップページ

ホーム > セミナー・イベント情報 > セミナー・イベントレポート一覧 > 12/21 大判センサーカメラハンズオンセミナー クリエイターズカメラNEX-FS100JK編 東京店にて開催

12/21 大判センサーカメラハンズオンセミナー クリエイターズカメラNEX-FS100JK編 東京店にて開催

掲載:2011/12/29 木曜日

大判センサーカメラハンズオンセミナー クリエイターズカメラNEX-FS100JK編

2011年12月21日(水)、大判センサーカメラハンズオンセミナー クリエイターズカメラNEX-FS100JK編 を東京店にて開催しました。

小倉 正一氏講師として、ソニー業務用映像機器唯一のエバンジェリスト・小倉 正一氏を迎えて、大判センサーカメラの魅力について講義していただきました。
NEX-FS100JK、液晶モニター LPM-770BP、Manfrotto 504HD、509HDの三脚キットを一人一台ご用意しての今回のセミナー。
実際にカメラを操作しながらの少人数制セミナーでしたので、講師と参加者の距離感が近いセミナーとなりました。

今回のテーマは『クリエイティビティを取り戻せ、増感せよ!』。
大判センサーカメラと通常センサーの違い、PMW-F3とNEX-FS100Jの立ち位置、今後のセンサーの方向性から実用的なバッテリー運用とシャッターコントロールに至るまで、
クリエーターという立場を振り返る内容となりました。

NEX-FS100JKの特長と仕様説明から組立まで

NEX-FS100JKはトップハンドル・グリップ・液晶・接続端子・スイッチなど、すべてが通常のカメラとは異なります。

三脚に据え付けでの撮影はもちろんですが、ハンディでも撮影できる構造であることや、再生用の操作系がセンターの液晶下に、撮影用の操作系はサイドに集中していることなど、なるべくして形成された合理性が感じられました。

大判センサーの流れに対するNEX-FS100JKのアンサー

被写界深度はもちろん、NEX-FS100JKは画素数を353万画素に抑えることで明るさも保っています。

またDSLRムービーとは異なる、ビデオでシネマなカメラというコンセプトを見ることができました。

基本操作と大判センサーカメラの実際の撮影方法

通常のズーム・アイリス・フォーカスの操作の他、被写界深度のテクニックと蓄積時間操作とピクチャープロファイルの作り込み技術が加わることでイメージ通りの画作りにつながるということや、被写界深度が顕著となる撮影テクニックなどを披露。

また、蓄積時間についてはシャッターコントロールや、スロー&クイックボタンの効果的な使い方や注意点などの説明もありました。


メーカーの開発と映像業界を熟知した、経験豊かな小倉氏の講義は素直に耳に入ってきて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ご好評につき、次回はEマウントアダプターで様々なレンズを使うことでの違いの現れ方や、NEX-FS100Jのピクチャープロファイルを使った応用撮影などに焦点を当てたセミナーを開催予定です!是非とも皆様のご参加をお待ちしております。