【Deity Microphones】THEOS 日本B帯周波数プランとソニーアナログ混在運用ガイドが公開されました

Deity Microphonesから「日本B帯周波数プランとソニーアナログ混在運用ガイド」が公開されました。

THEOS DBTX / D2RX を日本B帯(806.125〜809.750MHz、10mW)で運用する際に、そのまま設定できる候補周波数グループをまとめた資料です。

以下からPDFをダウンロードできます。

運用ガイドはこちら

現場でチャンネル数を増やしたいとき、周波数を1波ずつ手で選んでいくと、どこまで詰めていいのか判断が難しくなります。
このガイドは、あらかじめ検証された「グループ単位」で周波数を渡すという考え方で作られています。

対象製品

  • THEOS DBTX
  • THEOS D2RX
  • BF-1
  • SF-1
  • SRD-mini

使用方法

基本の使い方

表から列をひとつ選んで、その列に書かれた周波数をまとめてお使いください。

どのプランも、本番で使う前に必ず現場でスキャンを行ってください。
そのうえで、全送信機を同時に電源オンにした状態で、人が集まったとき、人体で遮られたとき、動いたとき、最も近い距離と最も遠い距離、そして受信フロントエンドの「Overload」を検証します。
テストは最低 20〜30分の連続稼働、生配信や撮り直しができない案件では 30〜60分が推奨されています。

このガイドは候補となる周波数の計画と、現場での作業手順のためのものです。
最新版の取扱説明書、ファームウェアの地域設定、日本の電波法、現場でのスキャン、専門的な周波数管理に代わるものではございません。
各周波数グループが最終的に使えるかは、全送信機を同時に電源オンにした実機テストの結果で判断してください。

ご不明な点はsupport@system5.jpまでお問い合わせください。

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