サポート

DJIドローン点検Q&A

手続き・お支払いについて

点検は、しなければならないのですか?

ドローンの飛行許可申請にあたり、定期的な機体の点検・整備が必要となります。【参考】国土交通省航空局の安全飛行マニュアル
DJIでは「飛行回数:200回」又は「飛行時間:50時間」毎に、代理店もしくはDJIサポートでの点検を推奨しております。【参考】DJI 安全飛行 点検項目

点検依頼品の東京ショールームへの持ち込み、受け取りは出来ますか?

申し訳ありませんが、修理依頼品・点検依頼品の店頭での受け渡しは、現在中止させて頂いております。

システムファイブの点検とDJIの点検で何が違うのですか?

点検の内容は同じです。弊社で点検する場合は、お預かりしてから最短1週間で発送可能な「システムファイブ スピード点検」で対応させて頂き、点検証明書の発行元は「システムファイブ」になります。

点検に出して、何日で戻ってきますか?

機種・点検者(当社かDJIか)によって変わります。詳しくは、機種別点検ガイドで御確認下さい。

本体以外に送信機や追加購入したバッテリーも見て貰えますか?(送信機・バッテリーだけの点検は可能か)

点検内容に含まれるバッテリー数など、機種ごとに許容範囲が異なりますが、追加の点検費用をお支払い頂くことで点検品目の追加は可能です。詳しくは、機種別点検ガイドで御確認下さい。 なお、本体なしで送信機のみ、バッテリーのみの点検については、お問い合わせ下さい。
prorepair@system5.co.jp

産業機の一部(Matrice 200・210や Mavic 2 Enterpriseなど)には、点検時にモーター交換する「プレミアム」プランがありません。これらの機体では、モーター交換は出来ないのですか?

「ベーシック」の点検費用に加えて、交換費を頂くことで対応可能です。依頼時に申し付け下さい。

点検費用の支払いにカードは使えますか?

カード決済や電子マネーには対応しておりません。代引か銀行振込の何れかでお願い致します。

点検・修理の履歴が知りたいです。

産業機については、DJIのサイト「アフターサービスプラン」にて点検登録に供した「アクティベーションコード」を入力すれば、点検履歴の確認と点検証明書のダウンロードが可能です。
民生機については、産業機のような履歴確認の仕組みはございませんが、弊社で承った点検履歴から点検証明書を再発行することはできますので、お問い合わせ下さい。prorepair@system5.co.jp

点検チケットについて

PDFで送られてきた点検チケットは、印刷して依頼品に同梱するのですか?

PDFチケットの印刷・同梱は不要です。
なお、通常はDJIにお送りいただく産業機を事前のヒアリングの結果、弊社にお送りいただく場合がございます。
この際、チケットの同梱をお願いする場合がございます。

点検チケットに期限はありますか?

チケットの購入(代金をお支払い頂いて出荷処理した日)から1年間が使用期限となっています。なお、期限を過ぎてしまった場合は、お問い合わせ下さい。prorepair@system5.co.jp

未使用チケットの払い戻しは出来ますか?

払い戻しはしておりません。

修理対応について

不具合が見付かったら、修理するのですか?

点検の結果、修理が必要と見込まれる場合、修理内容と費用を御案内の上、実施するかお伺いします。

修理箇所が見付かって修理をしない場合、見積診断料は掛かりますか?

点検による修理見積では、診断料は発生しません。修理しなくても診断料の請求はありません。

修理の見積もり金額が高いので修理は見送ります。点検自体をキャンセルしたいです。

点検の結果として修理見積を提示しておりますので、修理に至らなくても点検のキャンセルは出来ません。

水没した機体、損傷の激しい機体は点検出来ますか?

水没品や全損品については、修理が出来ず機体交換となるので、交換のお見積りを提示します。点検は、交換後の機体に対して実施致します。

改造を施した機体、海外で購入した機体は点検出来ますか?

改造された機体やDJI正規修理店以外で修理された機体、平行輸入品や海外で購入された機体については、点検・修理は承れませんのでご了承下さい。

点検後に機体のシリアルナンバーは変わりますか?

点検のみであればシリアルは変わりませんが、修理を行った際に機体交換となることがあります。この場合にシリアルが変わることがあります。

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