A.

■エラーコード205(システムオーバーヒート)に関しまして
こちらは高温保護機能となります。
コア基板の温度が許容範囲を超過した際にアプリ上に「システムオーバーヒート。シャットダウン中…」または「エラーコード:205」と表示され、数秒後に電源が自動で切れる仕様となっております。

高温保護機能が作動するまでの時間は使用環境(温度や通気性等)により異なっており、更に各機体上にも多少の個体差が存在していますが、主に以下の3種類の状況下で本現象が発生する可能性がございます。

①温度が高すぎる環境下で電源を起動した場合
②電源起動後、離陸せずに一定時間放置した場合
③フライト後、着陸してから電源を切っていない場合
※②、③に関しまして、電源を起動し「飛行を行わず放置した場合」では「飛行中よりも」発熱がございます。

正常品では室温20℃且つ風通しの良い環境下で機体の電源を入れた状態で放置した場合、約3分後に高温通知が表示されて機体の電源が切れることが確認されています。
※場所ごとに温度や通気性等が異なり、更に各機体上にも多少の個体差が存在している為、上記数値はおおよそとなります。

■「機体、バッテリー冷却後」に「正常に離陸及び飛行可能である場合」は問題ありません。
※連続使用(予備バッテリー)にて上記エラーが発生する場合がございます。
※飛行中(推奨環境温度内)などや、冷ました後に起動後すぐにエラーが発生する場合、製品異常である場合がございます。
※モバイル機種が推奨機種ではない場合、この症状が出る可能性がございます。推奨機種にてご確認下さい。
※プロペラ装着位置に誤りはないかご確認下さい。
プロペラは2種類あり、指定の位置に装着する必要がございます。